ブラックスワン
Why Now

なぜ、なのか

そして、なぜ Eye Project なのか

ビジネスの世界で「ブラックスワン」と呼ばれる、桁違いの出来事。 同じ出来事で、地獄に落ちる人と、数千億を手にする人がいる。 その差はたった一つの「視点」だった。

同じ出来事で、地獄に落ちる人と、数千億を手にする人がいる

momotarou

Eye Project 代表 / アルケミストマスター® 創始者

01 — ブラックスワンとは

ビジネスの世界に、「ブラックスワン」という言葉があります。

「絶対にあり得ない」と思われていたことが、ある日突然、現実になる。そしてその瞬間、世界の秩序が、静かに、しかし決定的にひっくり返る。そんな桁違いの出来事のことを、ブラックスワンと呼びます。

「アメリカの巨大投資銀行が、まさか潰れるわけがない」──でも、潰れた。そして、世界経済が、一晩で凍りつきました。

「あの規模の地震と津波が、東北を襲うことは、ほぼあり得ない」──でも、起きた。そして、日本が、変わりました。

ここで、ほとんどの人が勘違いしていることが、ひとつあります。ブラックスワンとは、「絶対に起こらないこと」ではないんです。

ブラックスワンとは、

「起きる可能性は、とてつもなく低い」「だけど、必ず起きる」──そういうものです。

02 — 1%の分かれ目

可能性で言えば、1%みたいな話。ここに、決定的な、人間の分かれ目があります。

一般人

「可能性1%?そんなもの、起こるわけがない」──そう言って、一蹴する。

成功者

「可能性1%?それなら、100回やったら、必ず手に入るじゃないか」──そう言って、動き出す。

この「視点の違い」が、人生の全てを決めています。1%を「無い」と見るか、1%を「必ず来る」と見るか。たったそれだけのことで、10年後、20年後に見える景色が、まったく違うものになる。

03 — 歴史が教える真実

僕は、これまで何百人もの社長と会ってきましたが、例外は、ありません。少しだけ、昔の話をさせてください。

1987NTT上場

公募価格119万円。「一般人が手を出すような価格じゃない」と見送られた。上場後数ヶ月で318万円を突破。買えた人は、家を建てた。買わなかった人は、永遠に、同じ場所にいた。

1994ソフトバンク上場

「孫正義?よく分からん会社だ」と無視された。数十年後、その株は何百倍になっていた。

1990年代NTTドコモ 1次代理店

携帯電話がまだお金持ちのおもちゃだった時代に、ドコモの1次代理店になった会社が、ごく一部だけ存在した。その社長たちは、わずか数年で、桁違いの資産を築き上げた。ベンツに乗り、タワーマンションを買い、家族を世界中に連れて行った。「なぜ、あの時うちは代理店にならなかったのか…」と後悔した社長を、僕は何人も知っている。

2010ビットコイン

「たかが、デジタルのおもちゃでしょ?」と笑っていた人たちは、今、何も持っていない。1万BTCでピザ2枚を買った日。今の価値で数百億円。

NTT、ソフトバンク、ドコモ、ビットコイン。
これら全てに、共通点があります。

当時、「可能性1%」と思われていた、ということ。そして、それを「100回やれば必ず来る」と見抜いた人だけが、人生のステージを、丸ごと、ひとつ上に引き上げた。

04 — 僕自身の地獄

──ここからが、僕自身の話です。

僕は、リーマンショックで、地獄に叩き落とされました。「リーマンショックなんて、絶対に起こり得ない」──それが、当時の僕の計画書の前提でした。株式上場を、目前にしていました。未来は、決まっているはずでした。

ところが、ブラックスワンは、僕の計画書の、余白から、ぬっと現れました。

30億の負債を抱えました

家のライフラインは、全部、止められました

家具まで、差し押さえられました

家は2度、競売にかけられました

社員の給料を払うために、知り合いに何度も、土下座をしました

地獄、なんてものじゃない。

ところが、です。僕が、その地獄の底で、文字通り這いつくばっていた、まさにその瞬間──「リーマンショックのようなことが、必ず起きる」と信じて、勝負していた男たちが、地球の反対側にいたんです。

彼らは、世界中の経済学者から、笑われていました。「あり得ない」「狂っている」「素人の妄想だ」、と。──でも、起きた。そして、その男たちは、数千億円を、手にしました。

同じ、たった一つの出来事。
同じ、リーマンショック。

ある男は、地獄の底に叩き落とされ、
別の男は、数千億円を手にした。

何が、二人を分けたのか。それが、まさに、「可能性1%を、どう見るか」という、視点の違い、だったんです。

05 — 地獄の底で気づいた真実

そして、その地獄の底で、僕は気付いたんです。ブラックスワンは、マイナス側にも、プラス側にも、必ず来る。ということに。

来るか来ないか、ではない。どちら側のブラックスワンを、自分の人生に呼び込むか。問題は、それだけだ、と。

リーマンショックというマイナスのブラックスワンに飲み込まれた僕は、そこから、「今度は、プラスのブラックスワンを、自分で起こす側に回ろう」と、決めました。

そしてたどり着いたのが、「この世界(物理空間)は、見えない世界の投影に過ぎない」という、世界の構造そのものでした。

物理空間の上に、周波数空間がある。
その上に、情報空間がある。

情報空間 → 周波数空間 → 物理空間
という順番で、上から、降りてきている。

つまり、情報空間を書き換えれば、物理現実は、変わる。

これが、僕が地獄の底で掴んだ、たった一つの真実です。

06 — アルケミストマスター

この3年で、僕は現代の錬金術師:アルケミストマスター®を、500人以上、世に送り出してきました。

彼らは、思考・信念・身体・運勢・場所を、遠隔で。修行ゼロで。伝授された、その瞬間から。書き換えることができる。しかも、何千人、何万人、何億人にでも、同時に。

気功の世界で「奥義」「秘伝功」と呼ばれ、10年以上の修行が必要とされてきた領域を、伝授された瞬間から、使えるようにする技。これが、僕が体系化したアルケミストマスターです。

「そんなの、信じられない」──そう笑う人がいて、当然だと思っています。NTTドコモの1次代理店の話を聞いて笑っていた人たち、ビットコインを「デジタルのおもちゃ」と言っていた人たち、リーマンショックを「あり得ない」と笑って、僕と一緒に地獄に落ちた人たちと、まったく、同じ表情ですから。

ブラックスワンは、「可能性1%を、無い」と切り捨てる人には、永遠に、プラス側からは来ません。マイナス側からだけ、突然、降ってきます。

逆に、「可能性1%を、100回やれば必ず来る」と知っている人にだけ、プラスのブラックスワンは、ある日、静かに、降りてきます。

07 — 最後の問い

僕は、もう二度と、あの地獄には戻りません。だから、「見えるものしか信じない」という生き方は、もう、選びません。見えないものを、見る。そして、書き換える。それが、僕が地獄の底でたどり着いた、この世界の遊び方です。

次の時代のブラックスワンは、もう、すぐそこにあります。

問題は、あなたに、それが見えるかどうか。

そして、「100回やれば必ず来る」と、信じて動けるかどうか。

THE EYE PROJECT

次の時代のブラックスワンは、もうすぐそこにあります

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